日付・日数の計算
2つの日の間の日数と、○日後・○日前の日付を計算します。結果には曜日と和暦も添えます。
日数の計算
○日後・○日前
半角の数字で、3,652,425 日までです。
使い方と考え方
使い方
日数の計算では、はじめの日と終わりの日を入れると、その間の日数が出ます。「はじめの日も数える」にチェックを入れると、はじめの日を1日目と数えるので、結果が1日増えます。たとえば2026年1月1日から2026年12月31日までは364日で、はじめの日も数えると365日です。○日後・○日前では、はじめの日と日数を入れ、後か前かを選びます。結果には、日付のほかに曜日と和暦も出ます。日付の欄の横にある「今日を入れる」を押すと、この端末の今日の日付が入ります。日数は半角の数字で入れ、3,652,425日までです。
考え方
日付はグレゴリオ暦で、1873年1月1日から9999年12月31日までを扱います。日数は、それぞれの日を通し番号の日数に直して、引き算で出しています。うるう年は、4で割れる年のうち、100で割れる年は除き、400で割れる年は含めると決めて数えます。そのため、2000年1月1日から3月1日までは60日、1900年1月1日から3月1日までは59日です。2月30日のように存在しない日は、入力の誤りとして知らせます。終わりの日がはじめの日より前のときも、誤りです。日数の計算は「終わりの日 − はじめの日」で、はじめの日も数えるときだけ1を足します。
○日後・○日前は、月ではなく日数で数えます。たとえば2026年10月4日の100日後は2027年1月12日(火曜日)、100日前は2026年6月26日です。2024年2月29日の365日後は2025年2月28日、2026年1月31日の30日後は2026年3月2日になります。
日付は、2026-10-04 のように、年は4桁、月と日は2桁の形で扱います。ブラウザの日付欄に入れた値が、この形で計算に渡されます。日数の計算でも、○日後・○日前でも、元になる日付の決まりは同じです。
曜日は、通し番号の日数を7で割った余りから決めます。たとえば2026年10月4日は日曜日です。結果が1873年1月1日より前や9999年12月31日より後になるときは、誤りとして知らせます。
和暦は、明治(このサイトでは、グレゴリオ暦になった1873年1月1日=明治6年1月1日から扱います)、大正(1912年7月30日から)、昭和(1926年12月25日から)、平成(1989年1月8日から)、令和(2019年5月1日から)の区切りで付けます。1年目は「元年」と書くので、2019年4月30日は平成31年4月30日、翌日の5月1日は令和元年5月1日です。1989年1月7日は昭和64年1月7日です。
計算の結果は目安です。大事な用途では、ほかの方法でも確かめてください。