文字数カウント
文章を入れると、文字数・行数・バイト数を、入力のたびに数え直します。
数える
このブラウザでは「見た目の1文字」で数える機能が使えないため、コードポイントで数えます。
- 全部
- 0
- 改行を除く
- 0
- 空白を除く
- 0
- 行数
- 0
- バイト数(UTF-8)
- 0
使い方と考え方
使い方
入力欄に文章を書くか貼ると、入力のたびに数え直します。出る数は5つです。「全部」は入力した全体の文字数、「改行を除く」は改行を取り除いた文字数、「空白を除く」は空白の類を取り除いた文字数です。そのほかに、行数と、UTF-8 で表したときのバイト数が出ます。数える単位は、「見た目の1文字」と「コードポイント」から選べます。
考え方
「見た目の1文字」は、読む人に1文字に見える単位で、どこで区切るかはブラウザの判定に従います。たとえば家族の絵文字「👨👩👧」は、人の絵文字3つを、見えない接合の記号2つでつないだ物で、コードポイントでは5つですが、見た目では1文字です。「コードポイント」は、Unicode の番号1つを1と数えます。どちらの単位でも、バイト数は同じで、この絵文字は18バイトです。文字数の数え方は、使う場所によって決まりが違うことがあるので、字数に制限のある入力欄に使うときは、その場所の決まりも確かめてください。
「改行を除く」は、CR と LF を全部取り除いてから数えます。「空白を除く」は、下に書いた空白の類を全部取り除いてから数えます。たとえば、a、半角の空白、b、全角の空白、c、改行、d の順に入れた文章は、全部が7、改行を除くと6、空白を除くと4、行数が2、バイト数が9です。入れた文章は、この画面の中だけで数えていて、どこにも送りません。入力欄が空のときは、5つの数がすべて0になります。単位を切り替えても、行数とバイト数は変わりません。
「空白を除く」で取り除くのは、タブ、改行(LF)、復帰(CR)、縦タブ、改ページ、半角の空白、改行しない空白(U+00A0)、U+1680、U+2000 から U+200A まで、行区切り(U+2028)、段落区切り(U+2029)、U+202F、U+205F、全角の空白(U+3000)、U+FEFF です。JavaScript の \s と同じ集まりです。
行数は、入力が空なら0行です。そうでなければ、CR と LF の組(CRLF)、CR だけ、LF だけを、それぞれ改行1つと数え、改行の数に1を足します。最後が改行で終わっていれば、その後ろの空の行も1行に数えます。たとえば「あいう」、改行、「えお」、改行 の順に入れた文章は、全部が7、改行を除くと5、行数が3、バイト数が17です。なお、ブラウザの入力欄は、貼り付けた文章の CRLF や CR を LF 1つにそろえるので、この画面では改行はいつも1文字(1バイト)として数えます。
計算の結果は目安です。大事な用途では、ほかの方法でも確かめてください。